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衛生士 人気のツボと不評のドツボ

歯科衛生士でも指名が多い衛生士も入れば

別の人にして欲しいとよく言われる衛生士もいます。

スタッフの言葉遣いやマナーが悪いのが気になる院長も多いようですが

おそらくこのことが不評の決定打となることはありません。

                     

実際に・・・

言葉遣いやマナーだけを見れば問題がある衛生士が

患者さんからの変更依頼もなく、評判も良い衛生士だったりします。

それが1人や2人ではなく、数十人いるわけです。

                         

きつめの言葉で患者さんとコミュニケーションをしているベテラン衛生士。

友達か!と耳を一瞬疑いたくなるような言葉遣いの若手衛生士。

              

それでも、患者さんから支持されています。

             

しゃべるのが得意でないのに

定期健診中の患者さんから

自費成約をしまくる中堅衛生士もいます。

                      

言葉遣いやマナーを上回る“何か”があるから

患者さんから支持されているわけで、

色々な衛生士さんを思い出しながら

それが何かを検討してみました。

                                        

思い当たるのが

「気遣いによる細かい声掛け」です。

                              

言葉遣いに問題があっても

喋るのが不得意でも

患者さんに支持されている歯科衛生士は

ちょっとした患者さんの変化に気が付き

声をかけているのです。

                                     

もちろん、

言葉遣いやマナーが悪くても良いと言っているわけでは無く

最低限のものは必要でしょうし、

医院のコンセプトに合わせた言葉遣いやマナーは必要です。

ただ、意外とスタッフ任せになっている

患者さんへの「気遣い」。

                                             

ここを仕組化することも

業績UPのためには欠かせないと感じています。

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